「スーパー細川」さんのページ

 

**** やぶれ親爺のから揚げストーリー **** 
 

から揚げ屋のはじまり(昭和40年代)
 

 小さな養鶏場があった・・・・
 そこには鶏にこだわるやぶれ親爺がいた。
 しかし養鶏場は廃業しようか続けようかと迷っていた。

 当時付近にはたくさんの養鶏場があり対抗するには規模を拡大するか
 きっぱりと商売替えをするかを迫られていた。
 なにか打開策はないものか・・・

 「そうだ自分たちで食べている。から揚げをみんなに食べて
 もらってはどうか?・・・・鶏肉はあるし!!


 そんなわけで養鶏場の片隅に小さな小さな小屋をたて近所の人を
 相手に唐揚げ屋を始めました。


スーパーマーケット開業(昭和50年代) 

 しかしやぶれ親爺はから揚げにもこだわっていた故にたれの味がいつもと違うと全部捨ててしまったり、衣の出来が悪い
 といっては怒ってぶちまける。
 挙句の果てには近所の人たちを集めどうすればおいしくなるか試食をしてもらう始末。

 そのおかげか評判が評判を呼びから揚げ屋は大繁盛。
 お世話になった近所の人たちに恩返しがしたいと店舗を拡大し今では近郊に3店舗を持つスーパーになりました。

 がしかしやぶれ親爺は何に対しても自分がかかわったことには妥協を許さないためか商売としては借金まみれ
 ・・・経営者としては"?"だった。

世代交代・・・(現在)

 

 いつしか歳をとり気掛かりは3店のスーパーと唐揚げの事
 ・・やぶれ親爺はついに決心をする。
 東京にでている長男を呼び戻し後を継いでもらうことに。


 長男ははじめは嫌がった。しかしあのやぶれ親爺が懇願する姿を
 みて一大決心をする。
 やぶれ親爺の後を継ごう自分の育ったこの町に恩返しをしようと!


 こうしてやぶれ親爺の跡取りは社長となり、新鮮な商品、品質の
 良い商品、おいしい商品ならどこまででも買いに行くやぶれバイヤー
 となりました。


 やぶれバイヤーが全国津々浦々から仕入れてきた商品、
 やぶれ親爺がつくりあげた唐揚げそんな商品が並ぶスーパー細川。

 近所にお越しの折には是非お立ち寄りください。
 お待ち申し上げております。


 

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